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僕のいた時間(10)




最後の手紙

視聴率は 11.8%・・・前回(11.3)より


 



翔子の承諾が
得られぬまま
恵は家を出て拓人と
一緒に暮らし始める

拓人は
医学部入学を目指し
新たな目標を
見つけた陸人と共に
受験勉強を
進めていた。
その陸人は
アルバイトをしよう
と考えていたが
人と接することが
苦手なため
踏み出せない。

拓人は自分の病気を
会社に知って
もらった経験を
話して陸人を励ます
一方、
昭夫と佐和子は
翔子の元を訪ねる。
(エンタメ)





恵は拓人君の人生に
付き合わされてるん
じゃありません。
拓人君と生きる
覚悟をあの子なりに
したはず

昭夫と佐和子が
翔子に頭を下げ
詫びる気持ちを
述べた時
翔子が言った言葉

両家共
いい親だね。

前回も書いたけど
特に拓人の父の
息子への愛
それは
相手の親も同じ
それに気づいた
拓人の両親を
褒めてあげたいw
というか
嬉しいよー(^_^)

陸人がバイトを
始めるで
落ち着かず
拓人の経験を元に
取扱説明書を
バイト先に配ったのが
可笑しかった(^◇^)

陸人が可愛いw
今後が楽しみ―。

そして工ちゃんw
繁之は
拓人の彼女だから
恵に好意は
やっぱりだった^^;

次第に恵に対して
本気になったのは
納得できる。
そして
自分がいなくても
二人の絆が固いのは
分かってたんだね。

その繁之が
守からの連絡で
拓人がいないと
知った時は
本気で心配してると
思ったよ。

で、拓人

死にたいわけじゃない
生きるのが怖いんだ

呼吸筋の麻痺が
始まり
人工呼吸器を
つけるか否か

拓人はつけない
選択をするが
守に恵に
拓人の家族は
勿論反対する。

細かくは
ALSを疑ってから
診断確定され
その後も
手に足にと
幾度となく
覚悟をしてきたろう

次はどんなことが
不可能になる。。
そう思うと
考えただけで
気が遠くなる。
生きる苦しさ
恐怖と不安。

拓人が怖いと
言ったのも
頷ける。。

僅かな筋肉の動きで
何かを伝えるそうで
けど、、
末期になると
眼球運動も
麻痺するそうで
何とも残酷だよね。。

この回の終りで
初回のあのシーンに
なったけど

次回は最終回!

拓人は
人工呼吸器を
つけるのか?
それとも?

拓人らしく
生きること

それは?

見守りたいね。





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脚本・橋部敦子
演出・葉山裕記
主題歌・Rihwa「春風」

拓人・・・三浦春馬

恵・・・多部未華子
翔子・・・浅田美代子

繁之・・・斎藤工
守・・・風間俊介
陽菜・・・山本美月

陸人・・・野村周平
佐和子・・原田美枝子
昭夫・・・小市慢太郎
谷本・・・吹越満
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