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脳男




WOWOW放送(録画)


原作 首藤瓜於「脳男」
脚本 真辺克彦、成島出
監督 瀧本智行
上映時間 125分
公開年 2013年2月

悪に裁きを下す、
美しき殺人者

 


並外れた
身体能力を
誇りながら
生まれつき感情を
持たない殺人鬼
脳男の姿を描く
アクションサスペンス


やっと観れた♪
気になってた作品
なんだけど

原作とは
所々 違ってて
(続編も読了済)
残念な点はあるものの
これはこれでよく
出来ていたと思う。

主演の生田斗真君の
美しいマスクに
鍛え抜かれた体
これがw素晴らしい
いや(^^ゞ
そこも見る
価値ありだけど

全く瞬きもせず
ロボットではない
(アンドロイドに
近いものがあるけど
安堂ロイドなんて
ロボにも
見えなかった^^;)
生身の人間
でも
感情を持たない
この微妙な部分を
見事に
演じてたと思う

主要な人物として
精神科医の真梨子
聡明でどこか
弱そうな女医が
松雪さんにぴったり

事件を共にで
刑事役の茶屋が
江口さんで
この二人とくれば
救命を思い出すけどw

原作の茶屋は
もっと大柄な男で
イーメージが
違うけど
江口ちゃんは
いつもの
ヘアスタイルではなく
パーマをあて
雰囲気は変えたんで
ま、許すという( ̄m ̄〃)ぷ

緑川役の
二階堂ふみちゃんは
クレイジーぷりが
(Womanの栞が
ちょっと浮かんだが^^;)
はまり役というか
ゆりあとの
エロティックな
シーンなど
すごい子だねー。

ゆりあについては
原作にはなく
太田さんて
松田龍平君の
奥さんなんだね。

それと
真梨子の両親は
既に他界してて
母親のうつに
志村の話は
原作にないけど

その志村の件にしろ
緑川に拉致された時
真梨子自体
気も変に
なりそうな事態に
観てるこっちも
目を背けたくなる
きつい描写。
身が竦んだ。。

現実社会に
こんなモンスターが
登場したら
恐ろしくて(>_<)
たまったもんじゃない。

原作は
もっと深いというか
哲学的部分が
映画では
端折られていたけど

結構な緊迫感があって
心理的に苦痛
サスペンスとあるけど
残酷モノ。。
(原作もⅡは
かなりえぐい)
スプラッター映画として
よく出来てたと思う。

残念なのは

映画で
松雪さん演ずる
精神科医 真梨子が
体に爆弾を
巻きつけられるが

原作では
真梨子の勤める
病院の小児病棟に
入院する女の子が
体だけでなく
部屋中に
張りめぐらされた
ワイヤーの檻に
(少しでも
触れれば爆発)
閉じ込められ
一郎が
人間離れした
肢体と知能で
女の子を
助けるわけだけど

これが
ページを捲る手も
速まる
息を呑む展開!

そこを
映像で
観たかったー!!

鈴木一郎(偽)
本名 入陶大威の
身体能力を存分に
表すシーンに思うけどね。

それと
一郎が爆弾魔に
立ち向かうで
走行中の車に
体当たりを
繰り返すけど
一郎は痛みを
感じないけど
不死身じゃないんだから

あんなに
あたったら
死んじゃうよー

緑川役が
女性なのもね、、
二階堂ふみちゃんは
確かに熱演してたけど

原作は最後に
ちょっとした
仕掛けが
用意されてて
なるほど~と
思ったので
これもホントは
使って欲しかった。

映画は続編アリと
みたけど

原作(Ⅱ)も
一郎についての謎が
残ったままで

真梨子は
一郎に対して
今まで同情的というか
味方よりだったのが
Ⅱの終りで
敵宣言をしてるので

Ⅲはあると思う。
ってか
ないと困るw
(不消化だよ)

ただ~
この作家さん
Ⅱは7年後に^^;
出版されたそうな

Ⅲもそれが予測され
けど
今年がw
その7年後なので
期待出来るんじゃ?
と思ってるけど

Ⅳがまた
7年後となったら(‐∀‐;)
(一体 自分は
幾つになるんだか?w)

Ⅲでは是非とも
完結して欲しいな。





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