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猿の惑星・創世記(ジェネシス)




WOWOW放送で(録画)鑑賞


監督 ルバート・ワイアット
製作 アマンダ・シルヴァー
脚本 アマンダ・シルヴァー
上映時間 106分
公開年 2011年10月(日本)


これは人類への警告


ピエール・ブール原作の
猿の惑星シリーズの新作
新たなシリーズの起点と
位置づけられた
オリジナルストーリー

 
最新の生体実験により
脳が飛躍的に発達した
一頭のチンパンジーが
自我に目覚め
隣人を襲った事で
保護施設に送られるが
人間の度重なる虐待に
失望感と憎悪を抱き
施設の猿達と
立ち上がる。

製薬会社の研究所で
アルツハイマー治療の
研究をする神経科学者
ウィル・ロッドマン
父親の認知症も治したく
開発中の新薬を雌猿に
投与したが失敗。
が、チンパンジーが
出産してた牡猿を
引き取り
シーザーと名付け
自らが育て
絆が生まれる
シーザーは驚異的な
知性を発揮するが
隣人にケガを
負わせた事で。




いやー
最新の技術が
すごい

確かに
ずっと観てると
不自然さはあるけど
チンパンジーの
皺、、は
元々あるかw

顔に表した
複雑な内面
物言わぬとも
分かる
歓喜、悲哀
激怒、嫌悪

皮膚の構造は
違うけど
人と猿。
感情の起伏は
そう変わりないのではないか。

劇中 ウィルの妻が
言ってた
人間には限界がある。

踏み込んでは
いけない領域が
あると思う。

やられたら
倍返しじゃないが( ̄m ̄〃)ぷ
(半沢直樹
放送中、、w)
シーザー達もまさにそれ。
先に手を出してない。
仕掛けたのは
人間なんだよね。
確かに
シーザーの
表情と行動には
恐怖も感じたが
哀れでならなかった。。

人間の愚かで醜い一面。
自分もその一人として
背筋が凍ったところも。


ここから
ネタバレあり


GO HOME

人には人の住む場所
猿には猿の家

家に帰ろうと言う
ウィルの誘いを
シーザーは断り
仲間達と森へ
帰って行くが
続編があるって事は

侵害されるって
事なのかね~?

自分的には
主人公は
シーザーを殺し
自らの犯した罪の深さを
と思ったけど
それだと
続編にならないもんね^^;

そもそも
主人公の
父親の件もあり
散々な隣人(‐∀‐;)
(主人公の隣家)
主人公の同僚から
感染してしまい
隣人はそれに
気付かず
ニューヨークに行く
病気を広める為^^;
(人類の破滅へ?)

隣人が
パイロットだったのは
そういう事
だったわけだね。

蔓延していく
飛行ルート?
ラストは絶妙だった。
(1968年の猿の惑星は
もっと度胆を
抜かれたけど)

続編はそこそこ
楽しみかな。



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猿の惑星(1968)
続・猿の惑星(1970)
新・猿の惑星(1971)
猿の惑星・征服(1972)
最後の猿の惑星(1973)
PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001)


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