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死刑台のエレベーター




WOWOW放送で録画

監督 緒方明
上映時間 111分
公開年 2010年10月

あの人を殺して、私を奪いなさい。

 
WOWOW

フランスの名匠ルイ・マル監督のリメイク版
愛人関係にある男女が完全犯罪を目論むが
男がエレベーターに閉じ込められ
計画に狂いが生じていく様を描くサスペンス


終始退屈だった。。

サスペンスを観た後の
ドキドキから開放された後の安心や
謎部分を振り返り
またも緊張!で映画の余韻は続く?みたいな
(映画鑑賞後 エレベーターに乗れないとかさ)
事は全く無く

阿部ちゃん演ずる時籐は
あれをして(ネタバレになりそうなので)
エレベーターに閉じ込められたのに
観る側は全くハラハラもせず
吉瀬みっちゃん演ずる芽衣子が
時籐を待つ気持ちも
何を言ってるやら?でシラケムード(こら)

玉山さん演ずる赤城にしろ
北川景子さんの美加代
二人共
仕事中に時籐の車を無断拝借(窃盗罪だよね?)して
その後の展開も
行き当たりばったり的で
(刑事が)そこまでやるの?

美加代は
元々知り合い?だったとはいえ
情に流されたのか?
好きになったのか?
不可解だった。。

赤城もキレ易いけど
朔美のヒステリックに
神健太郎の高飛車な物言い
事件が起きるって言えばそうだけど
ワザとらしさがプンプン

この話 オリジナルも全く知らないので
芽衣子の裏切りがあるとか
そうなると時籐のオチは、で
勝手に想像してたけど
それはどーでもいいけど
二人の電話のシーンが一度あっただけで
一緒にいるシーンは全く無く
(オリジナルもそうなの?)
肉体関係は当然あったといっても
(ホテルに一人芽衣子がいた)
それぞれの愛はどれ程だったのか?

観る側が感じる男と女の雰囲気というか
関係の深さみたいな、、
それもわからずで
二人に感情移入も出来ないわけで
ラストの芽衣子のつぶやき?など
何を寝言言ってんだか?(^^;みたいな。。

ぐだぐたと述べましたが
お金(映画館)を使わないで良かった。。


一応 ネタバレ




時籐は芽衣子の夫・手都孝光の殺害をした後
使用したザイルが手すりに引っ掛かった為
時間切れ(秘書に15分間仕事に没頭したいと言った)で始末出来ずに
秘書と退社した後
再び 手都ビルに戻りザイルを取りに行くが
5時半にビルの電源が落とされた為
丁度 エレベーター内に居た時籐は
閉じ込められてしまい
翌朝に電源が入るまでの間 脱出を試みていた。

その間
チンピラに拳銃を奪われた刑事の赤城が
ビル前に止めてあった時籐の車を
美加代と二人 勝手に持ち出し
チンピラを追った先で会ったのが
そのボス・神と赤城のかつての恋人・朔美。

赤城は神健太郎の車を追い
色々あって(笑)
赤城は二人を殺害した後
時籐の車をその場に放置。
(神健太郎が借りた箱根のコテージの駐車場)

シーンのあった順番として
正確でないですが、、
いよいよ朝になった時
呆気なくエレベーターは動いて
時籐があの大変な脱出は何だったんだ?とばかりに
開いたドアの前に立って呆然としたさまに笑えた(^^;ゞ
(コメディ映画と思うぐらい)

で、まさか自分が指名手配されてるとは
知らない時籐は
いつものカフェで呑気に注文なんぞしてると
カフェの店員が警察へ連絡
時籐は神と朔美殺害容疑で警察へ連行される。

この前後辺りで
神が殺された件で刑事がやって来て
会長室をノックしたら開かない、で
死んでる孝光を警備員?だったかな、、が発見。

赤城と美加代については
神健太郎の車を暫し使用するが
どこかで捨て
美加代のアパートに行き
二人は自殺を試みるも失敗。
その後赤城は
神と朔美達で撮った写真(時籐のカメラで撮った)の存在が
ヤバイで箱根に向かおうとする。

芽衣子だけど
時籐に連絡がつかず
疑心暗鬼にいる中
やっと美加代に辿り着き
二人から時籐の居場所は知らないと言われ
(箱根に向かう)赤城を尾行

箱根のとある写真館では
刑事の柳町が待ち伏せしていて
赤城は逮捕され
芽衣子に至っても
カメラに自分と時籐の写真があった為
孝光殺害が知られてしまった。


是非 オリジナルを観てみたいですね~。
WOWOWで放送してくれるのを待ちますが。


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