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下町ロケット(終)

 

連続ドラマWの第10弾
WOWOWにて放送

 

WOWOW 

財前のお蔭で
部品供給のテストは続行され合格するが
エンジンの燃焼実験は失敗。
バルブが原因とされ
佃は真相を究明しようと必死になり
かつての恩師・大場を訪ねる。

そして
他社のバルブ使用を認めてもらう為
財前は社長を説得する。

とあるように
当然ながら
つくだ製作所のバルブシステムは

財前曰く
ロケット部品の傑作といえる
世界最高水準のバルブ

社長の決裁が下り
スターダスト計画に採用される事になり
そして
種子島宇宙センターに
佃、財前始め皆が訪れ
打ち上げを見て終結
(ロケット打ち上げの映像の撮影は
流石に無理だから 実際の映像を使ったのでは)

そこまでの内容をちょっと補足すると
エンジン燃焼実験の失敗については
嫌なやろう(笑)富山が中々認めなかったけど
フィルターに付着した
二酸化ケイ素の粒子が原因で
バルブが誤作動を起こしたというわけで
そのフィルターは帝国重工が製造したもの。
つくだに問題はなかったわけです。

神谷については
あのおっさん(名前がわからくて)を
つくだ製作所に就職させ
これで罪滅ぼしになったとは思わないと言ってたけど
おっさんは感謝しておりました。

他 細かな部分、、というと
正直 江原と智美の話は興味無かったし(苦笑)
佃の娘・利菜の反抗期も
どーでも良かったし
本木の意味はあったのか?って
あの怪しげな須田は
本木の紹介だったのですね。
といっても
結局 意味はあったのか(笑)

ただ
真野が社員達に土下座して
戻って来たのは良かった。
組織の中で許される行為とは思えないけど
佃が許したからいいのでしょ(笑)

それより
製作所の主要な人達に
神谷の存在も含め

挑戦の終わりは新たな挑戦の始まり

あなたの夢には限りがない

立ち止まったら それで終わりですから


男二人のシーン
演じた三上さん、渡部さん
それぞれの演技が
ドラマに深みを持たせたというか
結果はわかっていても
毎回 見たいと思わせる感動をくれる
やはりメインの二人が素晴らしかった♪

WOWOWはお金が掛かるけど
TUTAYAに通うよりいいです。
それに
同じにお金を払ってるNHK・大河なんて
金返せって感じです(^^;ゞ

次の期待は パンドラ ですかね~

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