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それでも、生きてゆく(終)




視聴率は 10.1%・・・前回(8.9)より


「光の方に向かって・・・」



 
毎回の視聴率
10.6、9.2、7.4、9.7、9.5、8.1、9.0、8.8、10.1、8.9、10.1(終)



洋貴と双葉が同行し
文哉は警察に出頭した。

響子、洋貴、耕平は
達彦と亜季の墓参りに行くが
そこには響子が呼んだ
隆美、双葉、灯里の姿があった。

その後
洋貴は双葉に自分の想いを打ち明けるが
双葉にはある固い決意があった。

駿輔は文哉に面会し
自分のせいだと詫びるが
文哉はその後 面会を拒否する。

洋貴は駿輔から預かった写真を
文哉に見せると文哉は涙を流す。


簡単過ぎるあらすじですが(^^;ゞ

双葉が洋貴の所へちょくちょく行くは
不可解だったけど
一見 はずしたような
二人の会話
本人達は無意識に核心部分を避けてるのか?
(二人にとって亜季ちゃんと文哉は切っても切れない)
こっち側からだと
不自然なやり取りに見え
それが二人を被害者側と加害者側と知らせるかのように、、
今 思うと悲しい二人だったね。

もしも
二人が互いの素性を知らずに出会って恋をして
そして全てを知って別れが来たら
見る側はもっと悲しかったかも。

他にも
深刻な状況の中 食べたり笑みが出たり
最初は妙に思ったけど
ふとシンドイ時
(丁度 風邪で発熱して
それが下がらなかったりして)
確かに辛いのだけど
朝から晩まで
シワ浮かべてしかめっ面してる、、けど(笑)
ワンコの仕草にホっとしたり
テレビのお笑いのしゃべりに
ちょい苦笑したりして

苦痛度にもよるけど
悲痛な時でも
人間てちょっと気を緩める時って
あるのじゃないのかな?と

15年経ってるだけに
そんな時があっても不思議では無い気が。

それでも
双葉の洋貴への想いはあるが
(亜季ちゃんの事)忘れる事など出来ないから
会うのはこれきり

15年経っても消えない事
それは当然の事であり

洋貴は忘れるかもと口では言っても
洋貴の涙が嘘を表してるように見え
見てるこっちも悲しかったかな。。

また
響子の言った

あなたはちゃんと生きたのよ。って
短かったけど
あなたは幸せだったのよ。って
亜季の前では謝罪も罪も後悔も要りません。
7年の人生を全うした
亜季の冥福を祈って下さい。

この思いには同感出来るけど
加害者家族の墓参りは
ワタシは許すなど出来そうになく
(勝手に行かれたらそれまでだけど)
かといって
何もされないのも腹が立つだろうし
どうにも治まりのつかない行き場の無さに
グルグルするのかな?

しかし
加害者家族を受け入れないと思いながらも
双葉の悠里の面倒を見るは
何故に兄の犯した罪の責任を
妹が背負うのか?
双葉には双葉の人生があるのでは?
かといって
文哉を無視すればいいわけでもないけど

息子の、兄の
罪を家族はどこまで背負うのか?
このドラマを見て考えさせられたけど
この辺り 隆美が実母だったら
文哉に対してもだけど
兄の犠牲になるかのような双葉も止めたのでは?
隆美が実母でない点はズルイ気も。

それから
文哉の犯した事に
責任能力は問われるって事で
心神喪失ではないようで
人は平気で傷つけるのに
自分が傷つけられると耐えられないって事は
性格的に歪んでるって事?

生まれない方が良かったんじゃない?は
文哉にとってNGワードだったのですね。
しかし
文哉の母がそう言ったシーンがあった?

文哉の母像
文哉の母と父がどんな夫婦だったか?
文哉が病んでいった経緯

ぼんやりといい加減に
ドラマを見ていたのか?
文哉の壊れただろうキッカケや時期が
よくわからず
個人的に引っ掛かる部分も。
にしても
このドラマの受け止め方は様々な気はするけど

被害者側、加害者側
それぞれの苦しみ、気持ちは
丁寧に描いていたと思う。
釣り船屋近くの湖畔
日向夏
赤い花
夏祭り、、などなどの風景や小物

切なげながら
どこか希望のある素直な
辻井君のピアノの音
小田さんの透き通るような歌声

ドラマと溶け合って
良かったと思う。
役者の演技力も加わって魅せてくれた作品ではありました。

思う事は色々とあって
視聴して良かったデス。


脚本・坂本裕二
演出・永山耕三、宮本理江子、並木道子
主題歌・小田和正「東京の空」
音楽・辻井伸行



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こう来たか・・・(へ ̄|||| )ウーム・・・ 被害者家族と加害者家族の二人。結ばれたら結ばれたで複雑な気持ちになるだろうけど こうゆうのもキツいなぁ。 双葉との未来を思い描いてたらしい洋貴だけど、双葉は悠里のお母さんに なる事を決意してたんですねー。 洋貴を...
2011/ 09/ 21( 水) 13: 07: 10| あるがまま・・・
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2011/ 09/ 24( 土) 02: 22: 52|
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