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マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~(終)




視聴率は 10.1%・・・前回(9.0)より


「未来の子どもたち」


 
毎回の視聴率
7.3、8.2、7.2、6.3、9.0、10.1(終)


節電慣れしておきたく
ドラマはツイッターで呟いてますが
このドラマは
結構 夢中になって観ていたので
少しだけ



この出産と引きかえに
私は何もかも失った
愚かだと思われてもいい
最初から覚悟してた

それでも
私はこの子に会いたかったの

抱きしめて
愛して

お母さんて、、呼ばれたかった



子供を純粋に欲しいと願う女性の
素直な言葉に思いました。

自らが女性であり、医師であるゆえ
子が欲しくても産めない女性達に
希望を与えたく
代理出産を公表しようとした気持ちも
何気にわからなくはないけど

子の未来を考えてくれて
本当に良かった。

産まれて来た子の人生は
やはりその子自身のものだと思う。
しかし
みどりの産んだ子が大きくなり
代理出産で産まれたと知ったら
どう感じるのだろう?
受け入れるのだろうか?
言わないままを通すな選択もあるけど。

自分がしのぶちゃんだったら
あ~そうなのと簡単には受け入れないかも。
代理出産はそういった子の心も踏まえ
親が相当な決意と覚悟が必要ではないかな。

が、仮に
友人が代理出産を考えてると言ったら
賛成も反対も出来ない、、かな。

諦めろ、とか
子供がいない人生も、なんて
かといって
産むのが他人、もしくは実の母親
う~むむ
頭が混乱。。

ただ
ドラマについては

死を恐れる所か
産まれて来るその子を心待ちしていたみどり
その子に会いたいと願い
愛して育てるだろう理恵

二人の気持ちがその子に
しっかりと伝われば
その子は強く生きて行けるのでは
そう信じたいですが。
さらに
世の中が代理出産を受け入れていたら
その子はもっと楽に生きれるような、、

でも~!

妙高が言った
人にはやっちゃいけない事があるんです

妙高が言った意味を深く考えると
合法化されることで
ビジネスなるものが生じてしまうかもしれない。
それはとても危険なことに思う。
原作はそこにも触れているのかな?
未読なのでわかりませんが。
現実にも(娘の子を母が産むなる)代理出産が行われてると
ニュースで読んだ事があるけど
ドラマを観て良かったから
代理出産=OK ではなく

やはりとても難しい問題ですね。


ドラマの登場人物達に話を戻すと

三人の妊婦さんが出産し
新しい命が誕生した
同じ日に丸山は亡くなったのでしょうか?

一目だけでもしのぶちゃんを見せてあげたかった

(みどりの)愚かさが眩しい(そんな言葉だったような)

そう言った丸山が
みどりに協力し見守ってた姿は素敵で
みどりとお似合いでした。

丸山の命が途切れる時
みどりと見た美しいガーデンは
浮かんだのかな~。。


私の赤ちゃんによろしく

しのぶちゃん?(と命名されたの?)が
お腹にいる時 理恵が言ってた言葉
みどりと理恵の母子が微笑ましかったけど
子育てはみどり中心になりそうな気もするが(苦笑) 

娘の為
お腹の子を大事に守り
その日を待つみどりを演じた
松坂さんがとても美しかった!

リベラの透き通るような歌声も
このドラマに相応しかったです。

青い薔薇の花言葉って神の祝福だったのですね。

それから
高齢出産と命の誕生という意味では
ドラマ「生まれる」も併せて観ると
より考えさせられたり、感心したり
例えば
最近のシーンには
ママへのちょっと早めのラブレターなど
まだ会えない赤ちゃんの心情とも言える言葉に
ジーンと来ました。



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