スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

空飛ぶタイヤ(4)




連続ドラマWの第3弾
 

WOWOWにて放送


沢田は部署を異動したが
企画書は通らず
狩野に弱点をつかれた事を思い知る
赤松については
ホープの記事が掲載されず
落胆したが
榎本の事故リストを頼りに奔走した結果
オリエントロジスティックに辿り着き
沢田、室井達に証拠を突きつける事に。

 

粘り勝ち!
いや~赤松と室井達のラストは
見入っちゃいました!

オリエントロジスティックの相沢に行き着いたのも
赤松の執念とも言えますよねー。
(宮代がガムテームのゴミを片付けるとこが細かい、、、笑)
長い道の演出も効果的でしたー。


記事は掲載されない
大手の取引先は失う
はるな銀行の融資も見込めない
ホープ銀行からの全額返済の内容証明の通知

尚、窮地に陥ってる赤松。
赤松運送のメインバンクが皮肉にも
ホープ銀行であり
支店長曰く
問題なのは
コンプライアンスだと

ったく!ふざけた銀行です、、(ーー;)
赤松の息子、拓郎の件は
美加ちゃん母の悪さが明るみになり
スッキリしましたが(笑)

杉本については大阪に異動が決まり
懲罰人事、、ですよね。
杉本はホープ自動車が好きで
この会社に入り
好きだからこそ間違いを正したかったと
(スパイを疑って悪かった、、ヾ(_ _*)ハンセイ・)

杉本に感化されたのは榎本で
週刊潮流を辞め
調査を続けようと赤松に協力して
オリエントロジスティック社に
同行したわけですよね。

ここに至るまでの赤松の大変さ。
同じ2代目には責められる
体調を壊す中、詳細を聞いて回る
努力が報われ、、
証拠持参でホープ自動車に出向いたわけで
事故リストを頼りに
赤松が足で掴んだ調査結果によると

過去、ホープ自動車製のトラックやトレーラーが
起こした事故の原因は
ハブに起因したものと
クラッチハウジングに起因したものの二種類

ハブによるものは脱輪
クラッチハウジングによるものは
プロペラシャフトの脱落と変速装置の損傷

しかし
ホープの調査結果はいつも整備不良。
オリエントロジスティックについては
国交相に提出された調査報告書によれば
プロペラシャフトの脱落は
稀に起きると記載されてる

赤松がプロペラシャフトの事故は
何件も起きてる
嘘の報告だと指摘するが

室井はどんなに素晴らしい車両でも
使い方次第では壊れる
いくら整備してたといっても
3年、5年と経つ内に車両は老朽化してくる
整備というのは部品の
交換時期を見極める事が重要なんです。
オリエントロジスティックという会社は
そこまできちんと整備してたか
あなたは調べたのですか?

本当にわかってないんだな、あんたは。
この車の場合、
整備状況を調べる必要なんてなかったんだよ!

新車だったんだよ!

オリエントロジスティックの事故車両は
購入後、僅か一ヶ月!!
走行距離、たった220kmの新車だったんだよ!

それでもお前等は

その車は整備不良だと言うつもりか!


これまでも仲村トオルさんの熱の入った演技に
見入り、ドラマを引っ張ったといっても
過言でないと思うけど
特にこのシーンでの迫真な演技。
魅せられましたよ!

被害者の為は勿論
家族、従業員始め
赤松を信じて協力してくれる人達の為に
赤松が一人
ホープ相手に反論する姿に打たれます。
弁護士はいらないよねー、、(o ̄ー ̄o) ムフフ
それと
オリエントロジスティックは
どうやって国交相の調査報告書を入手したのか?
誰でも閲覧出来るとすれば
ホープ自動車のミスが幸を招いたって事かな?

リコール隠しは暴かれるのか?
赤松の運送会社はどうなる?
被害者の家族の為に
真相が明らかになって欲しい。

次回の最終話が楽しみです!
(やっーと日曜日の放送に間に合った、、笑)


これまでの感想

1話2話3話  

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://atom1204.blog53.fc2.com/tb.php/2032-48beb848
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。