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ディロン~運命の犬ふたたび



視聴率は 11.3%


びぇ~ん(┬┬_┬┬)
ディロンが最期を迎えてしまい、、、
号泣もんでしたー。。

 

 

2006年5月頃、NHKで連続放送後も
スペシャルで
"クリスマスの約束"(小田和正みたい)
まさに癒される存在で
今後も見続けられると思ったけど、、、

敬老の日の15日。
少子高齢化社会傾向にあり
一人暮らしのお年寄りも多い昨今。

あのディロンも高齢犬。。
セラピー犬を引退して
穏やかな日々を送っていたわけだけど

ディロンのカンのいいデカ鼻、、
いや。(*^▽^*)ゞ
いつものアンテナがピクっと動き
心を閉ざし、偽っている老人(宇津井健)の心に寄り添い
閉ざされた心を開放してあげるわけで


お馴染みのディロンの
飼い主である麻利(樋口可南子)と耕平(大杉漣)に
耕平の母である美佐江(池内淳子)の家族も
ディロンを助けるように
老人、篠原を見守り

犬と人
人と人との触れ合いを温かく描いていましたよ~。


(原案です)


篠原はディロンを知った事で
家族が欲しいと思い
動物保護センターから
サリーを引き取り共に暮らすのですが
束の間の時。。
老犬だったサリーの寿命は短く
篠原は早くも別れを経験するけど

サリーに向けて
ありがとうな、と感謝した篠原に涙、、、

周囲には大家族に囲まれて暮らしていると
見栄を張っていた篠原が
ディロンによって癒され
サリーとの暮らしで救われた事。

いいお話に纏まっていたかと。

 

うちにもゴルがいまして
ホントは、、
犬との暮らしって
(台風時の散歩、皮膚病、フード代や医療費
うちの一部の壁はボロボロっす、、etc)
もっと大変なんですけど、、^^;

心から犬を愛する麻利
子供のように接する耕平
犬との会話は暮らしの一部な美佐江

この里中一家に親しみが持て 
いつもなんですが

人の気持ちのわかる犬、ディロン。
労わるような優しい眼差しに
とても心が和み、癒されました~。

演じたワンちゃんに拍手
勿論、アリスとサリーにも 

今回はゲストに宇津井健さんが出演して
熟練した演技には頷かされましたが

レギュラー陣である
保護センターの浅倉(平田満)
獣医師の森山(関口智宏)
柴犬、サリー(可愛いんだよネ)と共に健在でしたね。


そしてそして~
ドラマの中では
麻利が老犬のディロンを連れて
これが最後になるだろうと
老人ホームに向かい
お年寄りの人達に頭を撫でられ
幸せそうなディロンと麻利で終わっていますが、、、

 

すぐ後

このドラマのモデルとなった
実在のディロンは
2007年7月14日の早朝、旅立ちました。
15歳でした。

号泣もんでした。。
自分の犬もやがて、、その日が来るわけで(T-T) ウルウル
カブッてしまい(ノ◇≦。)


ディロンは2頭の俳優犬を使っている?
と思っていたのですが
ドラマ終了後
サイトの掲示板に
最後のシーンだけは
本物のディロンだと知り、びっくり!

樋口さんの涙には
そんな深い意味もあったのかな。。
ディロンは
岡崎市在中の愛犬がモデルだったわけで
連ドラ放送時はすでに高齢犬。
このドラマ出演を果たし
その後、亡くなったって事かな、、?
あまりにタイミングが良過ぎて、、(´_`。)グスン

目も見えなくなり、耳も聞こえない。
でも、ふさふさな真っ白な毛にデッカイ体。
優しい顔もそのまま。

年を取っても
最後の最後まで
人々に寄り添い、癒し続けた為
必要とされる存在であった。
人間と共通するものがありますね。
老紳士、篠原は自分が死んだ時
虹の橋にいるサリーに
一生懸命生きたよ、、
そう言いたい、と。

人々を変えてくれた
運命の犬、ディロン。

虹の橋でゆっくりと休んで欲しい。

ディロン、ありがとう!


それから
泣いて喚いでと騒がしい( ̄∇ ̄*)ゞ
管理人の拙い感想を読んでいただいた方にも感謝。

ありがとうございました! 



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