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嫌われ松子の一生(6)


「女子刑務所雑居房」

 

殺人と覚醒剤取締り法違反で
懲役、8年を言い渡された松子は
女子刑務所入りをする事に。

この時、27歳。
実家を飛び出してから、4年が経っていたわけですが
まさか、こんな場所に行き着くとはね(~_~;)


今回は、刑務所内での話ということで
昔、しつこいぐらいドラマ化された女囚達のドロドロ劇と思いきや
あまりに明るくて、あっさりでした^^;
(真行寺るり子だけは、生々しかったけど)


イジメについても、もっと陰湿かと思ったら
イタズラとも思える、嫌がらせ程度。
何よりも、本人、へっちゃらみたいだしね(苦笑)

片桐はいりさん、ふせえりさんはナイスなキャスティングでしたが(^◇^)
 




ここで、反省の日々を暮らし
更正して出直して欲しいとこですが


本人、「罪を償う気持ちなど少しも無い」と、言っております(ーー゛)


女子刑務所がメインでないにしても
監視の甘さといい
松子のメイク(マニキュアまで塗ってあったぞ、、、^^;)は
配慮が欲しかったですねぇ。


脱走についても、説得力に欠けるかな。
信じていたものに
決定的に裏切られたゆえのショックなら、わかる気もするけどね。
ただ、松子は何をやらかすか^^;
予測の付かない部分もあるので
そういう意味では納得も出来ますけど。


 



外界との手段である手紙。
やっぱり重要なんですね。
(映画"手紙"で知ったのですが、刑務所からの手紙には桜マークがあるみたい)


松子は、島津に出さない手紙を書いていましたが
ある日、島津本人から手紙が来たのですよねー。


これには、ワタシもびっくり!


「待っている」の言葉に喜ぶ松子。
島津との将来を夢見たのだろうねー。


そして、ここで出会って親しくなった沢村めぐみ。
やっと、彼女との接点がわかりましたね。


一応、、、辛い刑務所では、めぐみ。
島津との未来に希望を持つ事。


この二つが、この時の松子の支えになっていたわけですが
島津についてはねぇ、、、
何で、この人も手紙を送ったのかしら?
(予告だと、待っていないみたい)
松子が期待しても無理ないと思うのよ~。




 


で、若き頃の龍洋一は
松子探しを真面目にしてるかと思えば
覚醒剤の密売人ですか?(ーー゛)


松子が、龍と関わらない事を願いたいですが
現代の龍やめぐみの話によると
これから、再会をするのでしょうね。
赤木と会って欲しいけど
あれで縁が終わったのでしょうか?


出所後の松子を待っているのは?


 

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コメント

ルルさん、こんばんは。

私も今回の刑務所編はネチネチドロドロを期待していたのですが、ホントあっさりしてましたね~!松子、逮捕前より生き生きしてたぐらいに感じました。

殺人の罪深さは刑務所でみっちり叩き込まれるべきはずなのに、あんな状態で松子を釈放して大丈夫なんでしょうか(^^;

マニキュアは見逃してしまいましたが、あの刑務所の寛大さには様々な場面でびっくりしました。ツッコミどころを探す、という意味では楽しい回でした(^^
2006/ 11/ 17( 金) 18: 58: 45| URL| 三日月# -[ 編集 ]
 
こんにちは~v-290
コメントをありがとうございます!

刑務所シーン、ホントに残念でしたよね~。

>あんな状態で松子を釈放して大丈夫なんでしょうか(^^;

確かに(笑)
また悪い選択に進んで
ここ(刑務所)に戻ってきそうです^^;

初めて刑務所を見た方が
あのシーンを観たら
勘違いしそうですよね^^;
どうみても、罪を反省する場ではないです(これもいいんでしょうか?、、、笑)
うんうんv-410
ツッコミで見れば
ユニークでしたね~。
2006/ 11/ 18( 土) 15: 36: 05| URL| ルル# -[ 編集 ]
 

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女囚モノということで泉ピン子さんのシリーズモノ並みのクウォリティーを期待していた私ですが、さすがに期待し過ぎでした。雑居房ではもっと酷い洗礼が松子(内山理名)を待ち受けているのかと思いきや、時世に配慮してか、ライトな演出でぬるかったですね~。なんだか箸休
2006/ 11/ 17( 金) 18: 51: 06| 切なさはモノローグ
松子ってば反省してないじゃんヾ(*゚▽゚*)ノあはは殺した奴の事何にも悪いとは思わない。罪を償う気持ちなんて少しも無い。松子ったら、こんな事言っちゃってますよ~{/hiyo_shock2/}刑務所暮らしって、もっと辛いものかと思ってたのに、松子ったら女子寮のノリで何だか楽
2006/ 11/ 17( 金) 22: 29: 03| あるがまま・・・
今回は現代の方がおもろかったかな?あの3人がからむと意外とおもろいかも。刑務所の話。えらく明るいのにびっくりしました。特に曲があれだと、なんか違うよなぁ。そこはドラマだからいいけどね。ムショがあんなに明るかったらまずいだろ。また、強烈な面々をそろえたもん
2006/ 11/ 17( 金) 23: 52: 00| つれづれなる・・・日記?
嫌われ松子の一生、第6話感想ですが、川尻松子(内山理名)いよいよ刑務所に入り、堕ちるとこまで堕ちてしまったわけです。刑務所では、課長さんの片桐はいりがド迫力なわけですが、基本的に片桐はいりは悪い人ではなく、「国立大を出て、教師をやっていたことは隠した方が
塀の中の懲りない…というわけで、松子が逮捕され、塀の中での生活が描かれたお話でした。
2006/ 11/ 18( 土) 00: 38: 15| まいにちおきらく!
 殺人と覚せい剤取締法違反で逮捕され女囚となった松子(内山理名)は、大野島の実家を飛び出して4年、27歳になっていた。刑務所では、新入りの受刑者として独房に入れられ、集団生活のルールを学び、配属先を決めるために観察工場で適正テストをされ雑居房に移り強制労働
今週から女子刑務所入りをした松子を待っていたのは!?なんだかドロドロした刑務所話かと思ったら、案外そうでもなかったりした第6章。ムショに中では、嫌がらせもありましたが、なんとも古典的な嫌がらせなんでしょう(・Θ・;) 見ていて、このムショは楽しいと思わせるの
映画版「嫌われ松子の一生」のDVDが、11/17に発売されました。
2006/ 11/ 19( 日) 23: 01: 21| あずスタ
『女子刑務所雑居房』
2006/ 11/ 20( 月) 23: 05: 46| 気ままにいきましょう!
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