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嫌われ松子の一生(2)

嫌われ松子の一生


「恋人の自殺」

 

あれから、博多のパーラーで
ウェイトレスをしている松子は
作家志望の八女川と出会い、同棲をする事に。


八女川(萩原聖人)が太宰に心酔してると知り
松子はいけない男を選んだなぁ、とこの時点で痛感です。
「人間失格」、読んだ事がありますが
スイマセン^^;
凡人過ぎるワタシには、さっぱり理解出来ませんでしたー。



洋一は、校長達の話を立ち聞きして
松子を探し始めましたね。
でも、再会したのは随分と後になるのかな。
 


内山理名/魔笛 


八女川が小説に専念出来るようにと
松子は稼ぎのいいソープランドの仕事を、決意するけど
面接で落とされてしまう。

それを知らずに、自殺してしまう八女川。
売れない、書けない、追い詰められる、、、
松子がキッカケになったようで、不運な二人。
両手で目を塞ごうとしていたのに
電車にぶつかったシーンを観てしまいました、、(>_<)
CGとはいえ、松子の叫びは哀しいものです。



実家である川尻の家では、父の死だけでなく
妹の久美は精神まで病んでしまい
弟、紀夫は周囲の噂に疲れ、松子を恨んでいたのですよね。


いつかは家に帰り
誤解を解きたいと思っていた松子ですが
10万円と引き換えに、家族との縁を切られ
父親の死、恋人の死でダブルなショックを受ける事に!





こんな彼女の支えになるのは、
八女川の友人、岡野(谷原章介)
妻帯者だけに、次なる不幸の音が聞こえてくるようですが
まだ?転落への序章に過ぎないようです!
結局、ソープランド「白夜」で働くようですが
明るく脱いでいましたねぇ(~_~;)


北村さん、あちこちで悪活躍しております!


萩原さんもだらしなさがお見事ですっ(笑)


理名ちゃんは痛々しく見えないから
悲痛になり過ぎなくていいかも^_^;


安アパートで寄り添う二人、、、今時、居るのでしょうか?(笑)
個人的に、先週より今週の方が良かったです、、、って
不運な連続に、こう言うのもナンですが^^;


【10%OFF+フォトアルバム付】“嫌われ松子の一生 通常版(1枚組)”DVD(2006/11/17)


しかし、パーラーを辞めてソープランドへ転職は
飛躍し過ぎですけど
これが松子なんでしょうねー。
で、この方の特徴を見ていると
AC(アダルトチルドレン)なのかなぁ、と思うようになってきました。


父親に愛されよう、認められようと
生きてきたウン十年ですが、かなわなかった。
前話の件も
松子にとって、盗みより父親から見放されてしまう方が
ずっと怖ろしいわけで、突飛な行動に出たのではないかなぁ、と。


八女川への依存もそうですよね。
松子に目的があれば
男性にしろ、仕事の選択もきっちりするだろうに~
ここがブレてしまうのは
結局、父親の呪縛から逃れられないのではないかな。


父親と分かり合えれば
リセット出来たかもしれないのに
チャンスを失った今、もう転げ落ちて行くしかなかったのでは?





で、絶対こんな事にならないっ!って思っても
何故、こんな事になった?事件も多いですよね。
自分自身、失敗や躓く事が多々あるので^^;
松子、、おバカさんだなぁ、と思いつつも
動向が気になります。
「だめんず」よりも凄いよねー(笑)



来週も松子を観ていきますよ~!


 

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コメント

こんにちは! ってもう今晩はですが(笑)

私は原作をまったく知りません(汗)
松子の不幸を笑えばいいのか?悲しめばいいのか? よくわからないんですが(笑)
しかし!北村一輝さんが出ているので、怪しいドラマだと思って楽しんで見ることにしました(笑)

今期はかぶるドラマが多いようで嬉しい限りです(笑)
2006/ 10/ 22( 日) 18: 15: 46| URL| タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼# -[ 編集 ]
 
いつもありがとうです!

>松子の不幸を笑えばいいのか?悲しめばいいのか? よくわからないんですが(笑)

v-411
あんまりな人生ですよね~。
ワタシは可哀相かな、と思っちゃいますが、見た方の感じ方でいいかなぁ、と。
「コトー」を観ると、目が洗われるようで、バランスも取れそうです(笑)
また、よろしくですe-466

2006/ 10/ 24( 火) 13: 19: 56| URL| ルル# -[ 編集 ]
 

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おあー…こ、今回もヘヴィですね…(苦笑)
2006/ 10/ 21( 土) 23: 13: 27| まいにちおきらく!
松子(内山理名)と徹也(萩原聖人)の、絶望の底で依存し合うような恋愛関係がジトーッ、と描かれていて今回の話はかなり私好みでした。これが1話限りの駆け足で終わっちゃったのはちょっと残念ですが、第1話に比べるとこのエピソードは丁寧に描かれていた気がするし、松
2006/ 10/ 22( 日) 01: 33: 31| 切なさはモノローグ
又もや哀れ、松子・・・Σ(|||▽||| )同じ日に二人の愛する人を失ってしまうだなんて・・・{/namida/}{/face_naki/}{/namida/}あんなに好きだった父が亡くなったと知っただけでもショックなのに、その父の面影を感じて惚れた八女川までもが亡くなってしまうとは{/ase/}しか
2006/ 10/ 22( 日) 09: 57: 36| あるがまま・・・
今回は、初回に比べますとかなり松子が可哀相といいますか、哀れに思ってしまいました ウ・・・━━(。・ω・)ウワ━(。-ω-)ァァ━・゚・(。&gt;ω&lt;)・゚・━━ン!!!中学教師だった頃からすると、転落人生のどん底へまっしぐら 。・°°・((((ノTTTωTTT)ノワーン!!初
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