2006.12.21 Thu
14才の母(終)
赤ちゃんの名前は そら。
青い空のそらだそうで、
智志と居る時、いつも空がキレイだったから
考えついたらしい。
赤ちゃんは無呼吸発作を起こし
一時は危険な状態になったものの
容態は落ちつき、退院を迎える時は2580g
これが命の重さと、しっかり抱く未希。
私立中は退学を決めて
自分を受け入れてくれる公立を探すらしい。
智志は中学を卒業して、運送の仕事を始めた。
智志が18才、未希が17才になったら
結婚したいと、双方の親に告げ
二人でそらを育てていきたいと。
学校だけは行けと、反対する忠彦と加奈子。
結局は、今までのように好きにさせるでしょう。
自殺を図った静香は、加奈子に助けられ
保険セールスの仕事を始めたよう。
二人には、、、
勝手にすれば?でも、私は認めないわよ。子供にも会わない。
悔しかったら、おめでとうって私に言わせるのね。
頑張る気持ちを貫き通せ、という事で
厳しいエールを送った感じですかねぇ。
最後は一ノ瀬一家が記念写真を撮って、終わりました。
おいおい、これからが問題だろうが(ーー゛)
やっぱり、産んだままで終了ですか?
1話延長してのスペシャルでしたが
う〜むむむ、、、その必要があったのか?
キレイ事だらけでしたね。
公式では、ラストは決まっていたと書いてありますが
世間の反応によって
所々、筋を書き換えしてるように
思えましたけどねぇ(ワタシだけかい?、、、苦笑)
ところで、名前はハズレました(苦笑)
でもねぇ、、そらというのは
田中さんのお子さんの名前(実際は 空)なので
いいのでしょうか?と
つっ込むとキリがないのですが
中心の二人がそんなに好き合っていたのも驚きでした。
はずみじゃなかったのですか?
柳沢さんの過去って?
もっと主要な位置にいると思っていたら
取って付けたようになっちゃって(ーー゛)
また、未熟児で産まれ退院したばかりの赤ちゃんを
(退院後、何日か経ってると、納得しようと思ったよ〜)
公園に連れて行くとは(ーー゛)
あまりに配慮がないです。
(波多野にガラガラを渡させる為でしょ)
あんな親はいないと思いますが
一緒に居た親が加奈子だからですか?(汗)
で、未希自身、そらの親になった。
私立はお金が掛かるから、公立へ。
親に甘えられないから、中卒で働きたい。
でも、しばらくは援助が必要なはず。
未希は、両親に
ありがとう、の一言があってもいいと思うのですが。。
元々、一ノ瀬一家の収支が?なので
今更ですが、この親もお金のなる木を
持っているわけではないと思うのですよ。
ただ、親も何も諭してないのですよね。。
大人並みの事は許したけど
子ども扱いして来て、大事な事は教えていない。
だから、未希の覚悟もずっと甘ちゃんのまま
ここまで来てしまった。
なので、本人達の決心を聞いても
左から右に抜けるだけで
あ〜、、そうですか。という感じです(汗)
ミスチルの「しるし」は素敵でした。
いつも、ドラマと切り離して聞いていました〜。
(いや、歌っていたかも〜、、、苦笑)
数字が高いので
再び、取り繕う為にもSPを作りそうですよね(汗)
というか、これで終わりでは14才の母の意味がありません。
未希と子供を危険に思わせていたけど
助かったのは、本当に良かったと思います。
そらちゃんがどうなるか?
二人が果たして、言葉通りに頑張れるのか?
言うのは簡単です。
実行し続ける事が、どれほど大変か?
長期に渡って見なければ
この話は中途半端なままな気がします。
今のままだと、一体何だったんでしょ?
なんですけど〜
| 2006年10月期ドラマ→14才の母 | 20:29 | comments:6 | trackbacks:11 | TOP↑
















