2006.12.20 Wed
僕の歩く道(終)
動物園に居たテルの側で、安心したのか
都古は、眠ってしまった。
今まで、テルが自分を必要と思っていた。
でも、必要としていたのは、自分の方だと気付いた都古。
もう、河原とは暮していけない。
離婚届を持って、河原の元に。
河原が待っていたのは、都古本人だけど
"おまたせしました"の封筒には
びっくりでしょ(笑)
ワタシは笑っちゃったわ
こやつときたら、テルのハガキを破っていましたね!
ホント、呆れましたー。
で、届出をきちんと提出したのでしょうか?
ちょいと気がかりでした。
さて、テルは40kmのロードバイクレースに出場を決めて
練習に励むのよね。
レースに詳しい亀田ですが
必要以上に手を出さない姿がいいですね〜。
幼い頃、イヤな思いもしたけど
俺の弟だから、と秀治。
テルの夢を実現させたい。
応援してあげたい。
いいお兄ちゃんです。
レース前
りながテルに渡した
都古からのハガキとケース。
これがレース中のテルには、支えになったようで、、、
りなも秀治も色々とあったのに
この二人は素直に育ちましたねー。
それは、里江を見てきたからでしょうか?
兄妹、三人が、亀田の店でコーヒーを飲む姿が
微笑ましかったです。
しかも、一杯250円と安い(笑)
ワタシも行ってみたいです(^◇^)
都古は動物園に復帰しましたね。
一方で、園長は本社に戻る事に。
動物に愛着を持ち出した園長は、ここで続けるつもりでしたが
職員達に勧められたのです。
あの上司のような人達ばかりでは
動物園の今後も心配ですもんねぇ。
そうそう(^◇^)
園長役の大杉さんですが
12月23日「ディロン クリスマスの約束」(NHK)に出演します。
愛犬を可愛がる姿(溺愛気味かも?、、、笑)が見れますよ。
テルですが、そろそろ32才を迎えるのですよね。
障害があるから
ずっと家族と暮さなくてはいけない。
里江もいつまでも側にいてあげたい。
でも、自分に何か起きれば
テルはどうなってしまうのだろう。。
同じ障害者同士が集まって暮す
「グループホーム」
発端は真樹でしたが
その時が来れば、、、で
家族だけに、話が進められない。
都古が率先して、堀田の元で話を聞く事になるけど
里江にすれば、悩むよね。
そんな中、鳥に興味を持ち出していたテルは
動物園の籠の中にいる鳥を見つめ
ここを飛び立ったら、どうなるのですか?
ここを出ても、生きていける鳥もいれば
生きていけない鳥もいると思いますよ
三浦君の適切な答えが、無理のない流れでした。
レースの練習中も、鳥の行方が気になるテル。
ぴいひょろろ・・と鳴く鳶
姿を見てみたい。
レース当日
スタート地点に立つテルは、
亀田の言葉を繰り返し唱え、(ピストル音の為)耳を塞いでいました。
1話で風船のパーン!に驚いていたから
成長したよねぇ。
初めの一歩は確かに怖い。
でも、踏み出そうとするテルがそこに居ます。
見てるこっちも、緊張しながらも
ひたむきな姿に、早くもウルウル。。。
秀治に背中を押されて、スタートするテル。
子供の頃と違い、一緒には走らないけど
お兄ちゃんが、自然なサポートをしたのが良かった。
長い距離に辛くなると
お守りを握り締めて、テルは頑張る。
いよいよ、ゴールが見えて来て
里江達が喜んでいる中、コースを外れたテル。
秀治が連れ戻しに行こうとすると
待ちましょう、と里江。
テルは、鳶を追ったのです!
鳶を見る事が出来た。
そして、無事に完走。
自分のゴールと飛んでる鳶を見たこと。
達成感がテルの中にあったのでしょうねぇ。
「お母さん、僕、、グループホームに行く」と、告げるテル。
「はい」と、微笑む里江。
涙がボロボロでしたわ〜

里江も、元気な内はと思いながらも
自立も願っていた。
もちろん、親としての淋しさもあったでしょうが
決心がついたようですね。
里江の子離れでもあったわけで
いいゴールでしたー!
でも、これが終わりではなくて
新たな旅立ちに向けて出発する事でもあり
グループホームで暮らすようになったテル
休日は都古と一緒に過ごしているようです!
都古の笑顔が、テルの幸せ。
テルと居る事が都古の幸せ。
二人で自転車で走ろうとする道。
ここから、再び始まるのかな?
希望に満ちたラストでした!




難しいテーマでしたが
全篇通して、無理のない作りで
伏線の敷きが見事でした。
舞台に動物園を持って来たのも良かった気がします。
人との繋がりには
あの焼き芋のようにほっこりされられましたね!
焼き芋は、作って食べましたもん(笑)
(オーブンで1時間ですよ〜♪)
草なぎ君始め、役者陣が達者で
安心して見れる作品でもありました。
着地が決まったと思います
ありがとう!



| 2006年10月期ドラマ→僕の歩く道 | 13:32 | comments:10 | trackbacks:13 | TOP↑
僕は歩き続ける







はないでしょう(笑)

がやって来そうな気配では?




