2006.09.17 Sun
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(終)
この結末に大満足です!
ワタシの予測を裏切った分
爽快な気分ですね!!
どこから書き出していいのか
感動覚めやらずなのに(T_T)
はにぁ?と、マッキーの素振りを思い出すと笑う始末♪
感動ナンバーがいくつになったか(笑)
一年前
関東鋭牙会・若頭の榊真喜男、27歳が
組長でもある父親から
"なんにもわかっちゃいねー!高校の卒業書を持って来い"で
私立セントアグネス学園の3年A組として転入。
それ以来
二束の草鞋を穿く
やくざの真喜男と学生のマッキーが誕生!
高校生活で、愛と友情と勉強を学び
この場所も思い出も、仲間達も
全て大切なもの、守りたいもの。
学校も3年A組も、マッキーにとって
ぶっ殺してやりたいから
いつのまにかサイコーになっていた!
でも、学校に敵対組織が乱入。
それは、やくざの真喜男が絶対避けられなかった事。
学校に入ったキッカケと同じで
ここに来て、原案通りの筋書きに戻ったわけですが
あちら(韓国版)とは、全くの別物になっています!
成長した真喜男は、北極会のヤツラにまず土下座。
暴力を振りかざすヤツラに通用するはずもなく
大切な物が壊されていく。。
黙ってみていられなくなり、暴れ出す真喜男!
制服のシャツを脱ぎ
身体に刻まれた刺青を、真喜男自らが見せたのが
何とも悲しくて、切なかったな。。。(T_T)
で、一方でワタシの感情は
クラスメイト側にもタ〜ンして、正直、驚きました!
真喜雄はやくざだったんだー(あたりめえ〜だい、、(^_^;))
現行犯逮捕に退学処分となる真喜男。
このドラマの潔さが見えますねー。
学校を守る為だから、乱闘は許されるだろう、、
やくざと騙した事は、一年間の思い出があるから
仲間達は受け入れてくれる→で、卒業証書をもらいハッピーエンド
従来のドラマなら、結末はこうしたはず。
ありえん話といっても
きちんと筋を通していますよねぇ!
ワタシ的に、とても気持ちいいです♪(感動、その1
)
仲間達を傷つけた事は、真喜男にとって苦しく
留置所で眠れない日々が続く。
そんな時、百合子先生が面会にやって来て、、
"誰が鉄仮面よ!"
こんな時さえも、コロッと笑わせてくれるなぁ(笑)
百合子先生に深々と頭を下げる真喜男。
先生は一度も諦めずに、自分と向き合ってくれた、、
それが嬉しかったと、感謝を述べ、
迷惑をかけた事への謝罪もするのよ。
ここに、なんにもわかっちゃいねー真喜男はいませんね。(T_T)
百合子先生の
"すごく大変で、、すごく楽しかった"
二人のシーンに感動!
泣けた、泣けた。。びえ〜ん(T_T)
画面を食い入るように見てました、ワタシ(T_T)(感動、その2
)
保釈された真喜男は、凛々しく見えたなぁ。
ちょっかいを出してくる熊田にも
"負け犬の遠吠え"と、余裕だった(^◇^)
マッキーがやくざだった事に
クラスメイトの反応は正直かも。。
でも、プリン争奪戦で
"ウォーター"と一緒に叫んだ桜ナントカは違ってた!
もちろん♪ひかりも。
二人で自宅を訪ねて、卒業式に誘うけど
住む世界が違うと、キッパリ断る真喜男。
河岸を変えても、男らしい自分の考えを述べる姿。
カッコいいよ〜!
その前の組員に対するギャップの違いに、爆笑したけど
マジな話にはきちんと返答する
大人になれたと思う(T_T)(感動、その3
)
そして、3年A組26人の卒業式。
百合子先生が面会後に、言っていた言葉
"やくざと知って怖いと思った
でも、私にとって榊くんは
学級員の榊くんでしかないんです
たとえ正体がなんであっても
彼が私の生徒であったことに、変わりは、ないんです"
真喜男を放って置くはずがありません!
退学になる前に
真喜男が書いた交換日記を
3年A組のみんなの前で読む百合子先生。
クラスのみんなとキャッチボールをした気分で
僕の頭じゃ数え切れない
たくさんの思い出、忘れられない思い出。
学校に来て良かった
3年A組、サイコー!
真喜男の素直な姿が
文章そのままに表れていて
書いてる姿や
これまでの回想シーンにウルウル。。。(感動、その4
)
自分の思いを告げる百合子先生。
"彼が私達を変えた事 私達が彼を変えた事
みんなで3年A組を作った事
忘れないでください
無かった事にしないで"
立ち上がったのは、星野君、桜ナントカ、伊吹君!
一年、過ごしたから
真喜男の居場所もわかるんだねぇ、、(T_T)(感動、その5
)
ホント、友達って有難いわ。
学校は卒業出来なかったけど
クラスの学級員として頑張りました証書を、授与する真喜男。
3年A組は卒業出来たんだよねぇ。
う〜ん♪こういうオチが素晴らしいよぉ。(T_T)(感動、その6
)
感動ラッシュになっておりますが(^◇^)
この後、クラスメイト一人一人に声をかける真喜男にも
見事にやられてしもうたー(T_T)(感動、その7
)
お約束なパターンなのにねぇ(笑)
真喜男はみんなの事、大好きだったんだー。
あ〜、、タイピングしながらも泣けてくるわ〜(苦笑)
真喜男の百合子先生へのプレゼントは胴上げ。
ひかりは、真喜男といつかデートをしたいと思ってる。
でも、そんなひかりに
"桜小路の気持ちもわかってください"と、言う真喜男!
ひかりとは青春の1ページだったのかなぁ。。
しかし、まだわかりませんね(^◇^)
それにしても、ミッキーについて書く事がない(^_^;)
兄貴に対しての真意が、わからずじまいかな。
そして、そして!
ワタシの予測をかなり裏切った、最後の感動ですが(^◇^)
三代目襲名式は中止に。
その後、寛ぐ舎弟達の中で
何故、人は学ぶんでしょうかね、と和。
それはね、、、
突如、出現した水島先生の言葉の語りの続きには
私立宙船学園に向かう真喜男が
示しているのではないでしょうか?
失敗してもやり直しは出来る。
それはいくつになっても同じ。
諦めちゃいけない。
もう一度、学んで
卒義証書を手にする事。
それは、二代目組長であり、父である喜一との約束を
果たす事でもあるから。
"マイボス"は、和にとって兄貴は俺のボス
"マイヒーロー"は、桜小路にとって、マッキーは僕のヒーロー
見ていたかたぎのワタシ(笑)にとっても
マッキーはヒーローでしたね!
"はにぁ"が聞けないのが淋しいですが
韓国版は、高校を卒業した主人公(何を学んだかわからん、、^^;)が
今度は大学に行け、とボスに言われたところで終了してます。
パート2が放映されてるので
大学編ではないかな?
再び、マッキーに会えそうな気がします♪
原案を元に、見事なストーリーを書いた大森美香さんの腕前に
このやろう〜(笑)素晴らしすぎるじゃないかー♪と
叫びたいぐらい、秀作なドラマでした。
長瀬君始め、それぞれのキャラの持ち味も
バッチリだったと思います。
青春ていいですね!
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
ありがとう!
![]() | 日本テレビ系土曜ドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」o.s.t TVサントラ (2006/08/30) バップ この商品の詳細を見る |
| 2006年7月期ドラマ→マイ☆ボス マイ☆ヒーロー | 22:30 | comments:18 | trackbacks:18 | TOP↑







下が韓国版ですが、2話の感想でも書いたように



